メ ンネルコーァ東海

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 レクイエムの典礼文

Introitus 入祭唱
Requiem aeternam dona eis,Domine: 主よ、永遠の休息をかれらに与え、
et lux perpetua luceat eis. たえざる光をかれらの上に照らし給え。
Te decet hymnus,Deus,in Sion, 神よ、主への称讃をふさわしくうたうのは、シオンにおいてである。
et tibi redetur votum in jerusalem: エルサレムでは、主にいけにえをささげる。
exaudi orationem meam,ad te omnis caro veniet. すべての肉体の向うべき主よ。われらの祈りをききたまえ。
Requiem aeternam dona eis,Domine: 主よ、永遠の休息をかれらに与え、
et lux perpetua luceat eis. たえざる光をかれらの上に照らし給え。

Kyrie 憐れみの讃歌
Kyrie eleison. 主よ、あわれみ給え。
Christe eleison. キリストよ、あわれみ給え。
Kyrie eleison. 主よ、あわれみ給え。

Gradual 昇階唱
Requiem aeternam dona eis Domine: 主よ、永遠の安息を彼らに与えたまえ
et lux perpetua luceat eis. 絶えざる光で彼らを照らしたまえ
In memoria aeterna erit justus: 正しい人は永遠に記憶されるだろう
ab auditione mala non timebit. 彼は悪い知らせを聞いても恐れはしないだろう

Tractus 詠唱
Absolve, Domine, animas omnium fidelium 主よ、全ての世を去っ た信者達の魂を
defunctorum ab omni vinculo delictorum. 全ての罪の縄目より解 き放ちたまえ
Et gratia tua illis succurrente, そしてあなたの恵みで彼らを 助け
mereantur evadere judicium ultionis. 彼らが罪のむくいの判決 を逃れ
Et lucis aeternae beatitudine perfrui. 永遠の光の幸福により 楽しむことを得られるように

Sequentia 続唱
Dies irae dies illa, ダヴィトとシビッラとの予言のとおり、
Solvet soeclum in favilla: この世が灰と帰すべき
Teste David cum Sibilla. その日こそ怒りの日である

Quantus tremor est futurus, 審判者が、すべてをおごそかに
Quando judex est venturus, ただすために来たもうとき、
Cuncta stricte discussurus! 人々の恐怖はいかばかりであろうか。

Tuba mirum spargens sonum, この世の墓の上に
Per sepulcra regionum, 不思議なひびきを伝えるラッパが、
Coget omnes ante thronum. 全人類を王座の前に集めるであろう。

Mors stupebit et natura, 人間が審判者にこたえるために
Cum resurget creatura, よみがえるとき、
Judicanti responsura. 死と自然界とはおどろくであろう。

Liber scriptus proferetur, そのとき、
In quo totum continetur, この世をさばくすべてのことの書き記されている
Unde mundus judicetur. 書物がもち出されるであろう。

Judex ergo cum sedebit, 審判者がさばきの座につくとき、
Quidquid latet apparebit: かくされたことはことごとく知られ、
Nil inultum remanebit. あらゆることがさばかれるであろう。

Quid sum miser tunc dicturus? そのとき、あわれなわたしは、何をいおうか。
Quem patronum rogaturus? どんな弁護者にたのもうか。
Cum vix justus sit securus. 義人さえも不安をもつであろうに。

Rex tremendae majestatis, おろるべき御稜威の大王よ、
Qui salvandos salvas gratis, 救われるものをおん恵みでもって
Salva me, fons pietatis. 救いたもうあわれみの泉よ、わたしをも救いたまえ。

Recordare Jesu pie, 慈悲深きイエズスよ、おん身が地上にくだりたもうのは、
Quod sum causa tuae viae: わたしのためであった(ことに思いをいたし)、
Ne me perdas illa die. その日、わたしをはろぼしたもうな。

Quaerens me, sedisti lassus: わたしをさがし求め、十字架の刑でもってわたしを
Redemisti crucem passus: あがないたもうたおん方よ、
Tantus labor non sit cassus. その(大きい)労苦をむなしくしたもうな。

Juste judex ultionis, 正義によって罰したもう審判者よ、
Donum fac remissionis, 報告すべき日より先に、
Ante diem rationis. わたしにゆるしの恩寵をくだしたまえ。

Ingemisco, tamquam reus: わたしは、(あたかも)とがある者として嘆く。
Culpa rubet vultus meus: 罪を恥じて(私の)顔を赤らめる。
Supplicanti parce Deus. 神よ、こいねがうわたしをゆるしたまえ。

Qui Mariam absolvisti, (マグダラの)マリアをゆるし、
Et latronem exaudisti, 善い盗賊の願いをききたもうおん方は、
Mihi quoque spem dedisti. わたしにも希望を与えたもうた。

Preces meae non sunt dignae: わたしの祈りはききいれられる価値のないものではあるが、
Sed to bonus fac benigne, 慈悲深きおん方よ、あわれみをもって
Ne perenni cremer igne. わたしを永遠の火に追いやりたもうな。

Inter oves locum praesta, ひつじの中にわたしを置き、
Et ab hoedis me sequestra, 雄やぎから引きはなし、
Statuens in parte dextra. おん右に置きたまえ。

Confutatis maledictis, のろわれた者どもを罰し
Flammis acribus addictis, はげしい火の中に落としたもうとき、
Voca me cum benedictis. わたしを選ばれた者のひとりとして招きたまえ。

Oro supplex et acclinis 灰のようにくだかれた心をもって、
Cor contritum quasi cinis: ひれ伏して願いたてまつる、
Gere curam mei finis. わたしの終わりの時をはからいたまえ。

Lacrimosa dies illa, 罪ある人がさばかれるために、
Qua resurget ex favilla 灰からよみがえるその日こそ
Judicandus homo reus: 涙の日である。

Huic ergo parce Deus. ねがわくは、神よ、かれをあわれみたまえ。
Pie Jesu Domine, 主よ、やさしいイエズスよ、
dona eis requiem Amen. 彼らすべてにやすみを与えたまえ。アーメン。

Offertorium 奉献唱
O Domine Jesu Christe,Rex gloriae, 栄光の王、イエズス・キリストよ、
libera animas defunctorum 死者の霊魂を救いだし、
de poenis inferni 地獄の刑罰と
et de profundo lacu,de ore leonis 深い淵、獅子の口から、
ne absorbeat Tartarus, かれらを冥府におとさず、
ne cadant in obscurum. 闇に投げ給うな。

Hostias et preces tibi,domine 主よ、称讃のいけにえと祈りとを、
Laudis offernimus; われらは主にささげ奉る。
tu suscipe pro animabus illis 本日記念する霊魂のために
quarum hobie memoriam facimus; これらをうけ入れ給え
fac eas Domine de morte 主よ、かれらを死から
transire ad vitam,quam olim 生命へと移し給え。主がその昔
Abrahae promisisti et semini ejus. アブラハムとその子孫とに約束し給うたその生命。
Amen. アーメン。

Sanctus 感謝の讃歌
Sanctus,Sanctus, 聖なるかな、聖なるかな、
Sanctus Dominus Deus Sabaoth. 聖なるかな、万軍の神なる主。
Pleni sunt coeli et terra gloria tua. 主の栄光は天地にみつ。
Hosanna in excelcis. 天のいと高き所にホザンナ。

Agnus Dei 平和の讃歌
Agnus Dei,qui tollis peccata mundi, 神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、
dona eis requiem. かれらに休息を与え給え。
Lux aeterna luceat eis,Domine, 主よ、永遠の光明をかれらの上に輝かせ給え。
cum sanctis tuis in aeternum, とこしえに、主の聖人らとともに、
quia pius es. 慈悲深き主よ。
Reqiem aeternam dona eis,Domine, 主よ、永遠の休息をかれらに与え、
et lux perpetua luceat eis. たえざる光をかれらの上に照し給え。

Communio 聖体拝領唱
Lux aeterna luceat eas, Domine: 主よ、彼らを永遠の光で照らしたまえ
Cum sanctis tuis in aeternum 聖人たちと共に永久に
quia pius es. あなたは慈悲深くあられるので
Requiem aeternam dona eis Domine: 主よ、永遠の安息を彼らに与 えたまえ
et lux perpetua luceat eis. 絶えざる光で彼らを照らしたまえ
Cum sanctis tuis in aeternum 聖人たちと共に永久に
quia pius es. あなたは慈悲深くあられるので

                                                     引用(土屋吉正)